新開発の光触媒フィルターにより、インフルエンザウィルス、
細菌類、臭い成分、アレルギー物質などの分解効果を飛躍的に
アップすることに成功しました。 これにより部屋全体を急速に
浄化し安心できる空間を作り出します。
 また、薄型・軽量化設計で壁掛けとしてもご利用いただけます。

画期的光触媒で安心出来る空間を提供します。

独自開発の光触媒フィルター(特許申請中)は従来のセラミックフィルター使用製品より
80%以上薄く軽量化を実現し且つ、光触媒効果を画期的に向上させました。

 PM2.5・花粉・ほこり等ある程度の大きな粒子はHEPAフィルターがキャッチし通過した微細なウイルス・臭い成分等は新開発のアルミフィンを使った光触媒システムで従来品にはない画期的なスピードでゲノムレベルでの分解処理をします。
 強力な処理をするにもかかわらず、内部構造がイメージ図のとおり画期的に小型化されているため、今まで不可能であった壁掛け用としても使用できる装置となっています。また高性能なセンサーを搭載しており、空気の状態を把握のうえ運転を制御し常に除菌・除臭したクリーンな空間を提供します。
 これらのグラフは、arc(アーク)の運転開始から各成分の分析を行った結果を示しています。  右のグラフはアセトアルデヒドの分解による濃度の低下と分解によって生じた二酸化炭素の量を示したものです。これを見ても分かるようにアセトアルデヒドについては10分もかからず分解していることが分かります。  同時に二酸化炭素が増加していることはアセトアルデヒドの減少がフィルターによるものではなく光触媒効果の分解によっていることが証明されています。(アセトアルデヒドを分解した際には分解した量の2倍の二酸化炭素が発生することが分かっています。)  下のグラフからも分かるように高濃度アセトアルデヒドについてもインフルエンザウイルスについても急速に分解していく様子が分かります。
AAQR(空気浄化に関する学術誌)に掲載
http://www.aaqr.org/article/detail/AAQR-17-06-OA-0220
(和訳論文)
TiO2を担持し独自加工したアルミニウムフィルターにUV-LEDを照射することによる光触媒効果の研究結果
  1. Fig1 分解量の2倍のCO2を発生させている事によりアセトアルデヒドの「完全分解」を確認。
  2. Fig2 (一財)日本食品分析センターでの臭い消失試験でも1m3内20ppmのアセトアルデヒドも10分で半分以下になり30分で1ppm以下となった。
  3. Fig3 インフルエンザウイルスの不活化はHEPAフィルターでも可能であるが光触媒効果によってゲノムレベルRNAも7分程度で完全分解出来た。
製 品 仕 様
型式  TAP-Z295
製品能力 風  量  <急速>2.0m3/分 <強>1.5m3/分 <弱>1.0m3/分 <微風>0.3m3/分
運 転 音  <急速>50dB <強>42dB <弱>30dB <微風>20dB
適用床面積
(めやす)
 32m2 (8~12畳)
運転特性 電  源  AC100V 50/60Hz
消費電力  <急速>50W <強>43W <弱>25W <微風>14W
電源コード  2m
外形寸法  高さ306mm×幅460mm×奥行90mm (スタンド除く)
質  量  約3.2kg
arc(アーク)のご注文・お問い合わせ先
<販売元>
JOPD株式会社
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2-15-16
TEL: 03-6661-0326
(土・日・祭日を除く AM10:00~PM4:00)
WEB-SITE : http://www.jopd.co.jp/
E-MAIL : info@jopd.co.jp
<開発・製造元>
APSジャパン株式会社
〒541-0059
大阪市中央区博労町4-5-6野上ビル4F
TEL: 06-6245-1861
WEB-SITE : http://www.apsjapan.com/